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2026/11/08 12:15

週末の日曜日ですね。私は来週の火曜日に準備に入り、水曜日から浜松の遠鉄百貨店さんでポップアップをさせていただくので、その準備に向けて、今日はお洋服を発送したいと思っています。

土曜日も日曜日も関係なく、毎日仕事をしています。でもそれが私の人生の楽しみであり、生きる道なのだろうなと思っています。

主人が家にいる日曜日は、朝一緒にウォーキングに行きます。komofの運営について、これをどうやったらいいかなど、ああだこうだと話しながら歩くんです。

ノー原稿一発録りのこだわり

昨日もYouTubeを撮りまして、新しい動画を主人に編集してもらってアップすることになりました。一度動画を見てから「これはアフレコを入れたほうがいいよね」と話したのですが、アフレコの時間がなかなか取れないと言っていると、作業も進まず、主人のやる気もなくなってしまいます。なので、先にアフレコを優先して入れました。

いつもそうなのですが、YouTubeはノー原稿の一発録りでさせていただいています。素人っぽかったとしても、私らしさというか、鮮度をそのまま届けたいと思っているんです。

完成された完璧なものよりも、お客様との距離が近く感じられるもの。そういうものをお届けしたいと思って、日々挑戦しています。このVoicyも、そのチャレンジの一つです。

完璧を目指さなかった子育て

今日は、子どもの成長とともに暮らし方も変わってきたというお話をさせていただこうと思います。

私は20代で出産を終え、30代、40代と子育てを楽しくやってきました。私はそれほど、完璧を目指そうとは思ってこなかったんです。

それはなぜかというと、娘が生まれて5日目ぐらいに心臓病になったからです。子どもが生まれて一番嬉しいはずの時に、NICUに入ることになり、実は人生で一番辛い経験をしました。

下の子も2歳までに、喘息などいろいろな病気で入退院を8回繰り返したこともあって、私は元気で育ってくれたらそれでいいと、ずっと思ってきたんです。

だから、子どもに対して「勉強しなさい」と言ったことがないとは言い切れませんが、娘に対してはないですね。息子に対しては「やらなくていいの?」と何回か言ってきたと思います。男の子はやはり痛い目を見ないと分からないので。

ちょこちょこは言ったかもしれませんが、ほぼ「勉強しなさい」と言ったことはありません。困るのは自分だからね、というのもあります。完璧を目指したい、良いお母さんになりたい、みんなと同じことをしているお母さんになりたい、と思ったことがなかったんです。

だから自分が疲れてしまった時は、夏休みのお昼も「もう納豆ご飯でいっか」と言って、三人で納豆ご飯を食べたりしていました。ちょこちょこ力を抜いてやってきたので、子育ては本当に楽しかったですね。

娘の部屋が撮影スタジオに

今、娘はお嫁に行き、息子は大学院に行っているので、子どもと言えども、もう大人なんです。私の中で「子どもたち」と思っていた関係が、最近は大人同士の付き合いに変わってきました。

自分の仕事も毎日楽しくなってきているのですが、暮らし方を変えていくというよりも、仕事で必要なことがどんどん増えてきました。私はおうちを整えることがすごく大好きで、いつもいろいろなものを減らしたり、整理整頓したり、壁にペンキを塗ったり、模様替えをしたりしています。

そんな中、娘の部屋が空いたんです。そこで昨日は主人と一緒に、娘の部屋をYouTubeやネットショップの撮影をする撮影スタジオにしてしまおうと、片付けをしました。照明や背景紙、カメラや三脚といった機材を整えて、新たなスタジオを作っているんです。

夫婦で一つのことに向かう楽しさ

子どもが育ってくると、お部屋も空いてきますし、主人と二人で何かをすることが増えてきました。それがまた暮らしの中の楽しみになっています。主人と二人でしていることが、自分の仕事なんです。自分がやりたいブランド運営だから、余計に楽しいのだと思います。

主人を巻き込んでしまっているのですが、主人は主人で、私のブランドkomofに興味を持ってくれています。50代に入って、私たち二人がこんなふうに一つのことに向かって何かをするなんて、想像もしていなかったですね。

あと2年後には、結婚して30周年になります。18歳で知り合って24歳で結婚したので、かれこれ30年以上、主人と一緒にいるわけです。こんな日が来るなんて思ってもみなかったので、子どもが一人巣立っていく時に、生活が変わっていくのだなということをひしひしと感じています。

時々娘が帰ってきてくれますし、外国のような遠くに行ってしまったわけでもないので、寂しさはもちろんありますが、締め付けられるような寂しさはありません。息子はまだ一緒に暮らしていますが、そのうち巣立っていくでしょう。夫婦で楽しめるものが自分のブランドで良かったなと思っています。

時間と心にできた余裕

旅をしながらブランド運営をしているので、出張が長いときには、お休みの日に主人が旅先に来てくれることもあります。そんな時でも、ご当地の美味しいものを二人で食べることができます。

子育てがすごく忙しかった時にはできなかったことが、今は少し時間と心に余裕ができてできるようになりました。夫婦の時間も改めて大切にしていきたいと思うようになりました。

家で二人でご飯を食べることも楽しいですし、会話があることも楽しいです。私がおしゃべりなので、我が家の場合はそれなりに楽しくできているのではないかと思います。

ウォーキングも一緒に行くことで、お互いに話ができます。うちは会話がないということがあまりありません。私がおしゃべりなのももちろん要因ですが、主人から全く話しかけてこないということもないんです。暮らしは、どんどん変わっていくものだなと思います。

また、娘が結婚したことで、お婿さんを迎えることができて家族が増えました。新たな家族の形として、世帯は違いますが、今は五人家族という感じになっています。メンバーが増えるということは、とてもありがたいことだなと思っています。

そんな感じで、私の暮らしも日々楽しくやっています。皆さんもどんなことが楽しいか、コメントで教えていただけたら嬉しいです。


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