2026/11/08 12:13

今日は「komofが私の生きる道」というお話をしようと思います。最近いろいろなことを振り返るときに、「あ、これが私の人生なんだな」と思うことがあります。その中で、とても大きな位置を占めているのがkomofなんです。
家族と相棒に支えられて
komofは一人で始めたブランドではありますが、子どもたちに話してみたら「私たちはシュシュを作るところからkomofを手伝っている」と言ってくれました。マスクを作っていたときも、子どもたちが手伝ってくれました。
先週のポップアップ期間中も、子どもたちが値札をつけるのを手伝ってくれて、そのおかげで次の日に追加で新作を持っていくことができました。
今では主人とも、komofのことをいろいろ一緒に相談しています。今日も一緒にウォーキングに行ってきたのですが、そこでいろいろな話をしました。昨日はYouTubeの撮影も頑張ったので、それをどういう感じにしようかという話もしました。
そして私にとって一番大きいのは、スタッフのゆりちゃんがいることです。一人より二人ということが、何よりも「頑張ろう」という力をくれるんですよ。どんなときも相棒がいるということが、とても大きいんです。
ただ、一緒に作業をしてくれる人というだけでは駄目なんですよね。同じ志を持ってくれる人。私がkomofを生涯やっていきたいと思ったときに、ブランドとしての思いや私の生き方に共感して、一緒にやってくれる人です。
そういう人と巡り合えたことは、私の生きる道というか、人生においてとても大きなことであり、宝物だと思っています。
お客様と家族への感謝
生きることが道を進んでいくことだとしたら、その中で私にはkomofがあり、そして仲間がいます。komofを応援してくださるお客様ももちろんそうです。今では「komofの推し活」「コモ活」と言ってくださる方もいらっしゃるくらい、お客様にも支えていただいています。
そして家族が本当に助けてくれることも、ありがたいことです。私は明後日から浜松に行くのですが、浜松に行くとなると、母が一生懸命いろいろなことを考えてくれます。
ポップアップの会場までは、車だと30分くらいですが、バスだと1時間くらいかかってしまうんです。私はバスで行くと言っているのですが、母は「帰りは迎えに行こうか」「あそこで待ち合わせして車を止めておこうか」「ご飯はどうしたらいいか」と考えてくれます。
私ももう大人なので、親に世話をかけないようにしようとは思っているのですが、なかなかそうはいきません。家族が支えてくれるからこそできることだと、いつも思っています。
父は何も言わないけれど、父は父でいろいろ考えてくれていることもあると思います。母は本当に自分のすべてをかけて私のことを考えてくれます。いつまでも実家に甘えていてはいけないなと思いながらも、甘えさせてもらえるうちは甘えるのもいいのではないかと、最近は思うようになりました。
ゴールを決めて走っていく
「komofが私の生きる道」と思えるようになってからは、本当に毎日楽しく仕事をしています。昨日も主人に「来年の事業計画を立てて」とお願いして、数字をもとに具体的な事業計画を立ててもらいました。
私はいつも、自分がこうなりたい、こうしたいと思っていることを、まず決めて明確にしていくんです。だってそれが私の道だから。ゴールを決めて走っていくことが、私はとても好きなんだと思います。
今年も本当に突っ走ってきて、成果もついてきて、人とのご縁もたくさん増やすことができました。何よりも、楽しいなと思える毎日です。
どこどこに行くと言えば「komofさん、行きますよ」とご連絡をくださったり、インスタライブをやればお問い合わせをいただいたりします。反応があるというか、キャッチボールになっていることが、私の生きがいであり楽しみになっています。
ブランドは生き様
ブランドを運営することと、お洋服を販売することは全然違うと思っています。単にお洋服を作って販売するだけなら、それは違う作業です。私の場合はブランドなので、そこが違うんです。
では、お洋服を販売するのとブランドを運営するのと何が違うのか。私が思うに、ファンのお客様がいらっしゃるかどうかだと思っています。購入してくださる方がいるという状態ではなく、「komofじゃなきゃ駄目なんだよね」という方がいること。komofから買いたいと思ってもらえる方が一人でもいたら、私は自分のことをブランドと名乗っていたいと思うんです。
だからブランドというものは、名前ではないんですよね。生き様だと思っています。
私は個人でやっているので、企業とはまた違います。企業はどのように社会貢献していくかということも大事だと思いますが、個人の場合は、お客様一人ひとりに何ができるかを考えて、それを届けていくことを常にやっていくことだと思うんです。そしてその届け方が、私の場合は洋服なのだと思っています。
一人ひとりのお客様に寄り添えることがkomofというブランドの良さであり、お客様同士が一緒になって楽しめることが私の個展の良さだと思っています。
自分が何をやったら楽しいか、自分のやりたいことは何かということも、もちろん大切です。軸がないと、結局ブランドにはなれませんからね。ただその先に、お客様に何をしてあげたら喜んでもらえるかを考えることも、常にしています。
インスタライブももちろんそうです。インスタライブは私がひたすらしゃべっている放送ですが、何をやったらお客様が喜んでくれるかな、アーカイブでも見たいと思ってくれるかなということは、常に考えて試行錯誤しながらやっています。
それが私の生きる道であり、人生を楽しくしてくれる元なのだろうなと、改めて思いました。
浜松限定の巻き巻きを準備中
今日は遠鉄百貨店さんへの発送をしました。そして、また思いついてしまったんです。もう寒いので、首に巻く簡単な巻き巻きをガーゼで作って、浜松限定で販売したいなと思っています。作れるかどうか分からないのですが、ダブルガーゼが可愛いなと思っていて、簡単なものですが作ろうかなと思っています。どこまでできるか分かりませんけどね。
そんなふうに、私は毎日komofのことを考え、komofのお客様のことを考えて進んでいます。それが今とても楽しくて、幸せです。
komof 鎌倉 | 40歳からはじめる天然素材のお洋服
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