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2026/11/04 12:20

今日は、イベントが終わった後にやっていることのお話と、もう一つ、お洋服のお手入れについてご質問をいただいたので、2つのテーマについてお話しさせていただこうと思います。

komofのこの配信、Voicyチャンネルも30回続けることができました。いつもお聞きくださったり、フォローしてくださったり、いいねをくださったりすると、とっても嬉しいです。何かを始めたときには不安が付きまとうと思うのですが、そんなときに聴いてくださる方がいるというのは、本当に励みになるんですよ。

30回が終わったので、今日はVoicyのチャプターという機能を使ってみます。いつもは1つのチャプターで話していたのですが、今日は2つのチャプターに分けて、2種類のお話をさせていただきたいと思っています。

イベント後は必ず振り返り

1つ目は、イベントが終わってから私がやっていることです。いろいろあるのですが、一番大事にしているのは振り返りをすることですね。

今回は横浜高島屋さんでの1週間のポップアップが終わり、昨日の夜に片付けを終えて帰ってきました。横浜は近いので、1時間くらいで片付けをして、その1時間後ぐらいにはもう家に着いているという、なんともありがたい状況なんですよ。

いつもは飛行機や新幹線に乗って帰ってくることが多く、東京でも2時間くらいかかってしまったりします。鎌倉でも私は南側に住んでいるので、電車だと結構遠かったりするのですが、近いというだけで体がちょっと楽だなと思いました。

お客様の声を次の形に

振り返りでは、自分としての体感や、どんなお客様がいらしてくださったか、やって良かったこと、逆にやれば良かったことや改善しなければいけないところを考えます。どんなお洋服が人気だったかももちろん大切なのですが、お客様からのリクエストのお声も結構あるんですよ。

実際にお客様にお会いすると、「komofさん、こんなものはないですか」とか、完売になってしまったときには「次はこんなのを作ってくれませんか」といったお声をいただくことがあります。忘れてしまうといけないので、その都度手帳に書いているのですが、それを具体的にどんな風に形にしていくかを今日考えたりして、次のポップアップに向けてラインナップを揃えていきます。

横浜高島屋さんでのお客様の声は、komof展に反映することも多いんですよ。komof展というのは、私が北鎌倉の駅前で年5回ぐらい、古民家ギャラリーをお借りしてやっている個展のことです。

今年のkomof展は12月19日・20日で、ちょっと年末になってしまうのですが、それまでにお客様からのお声を取り入れて何か形にしたいと思っています。そういうときにも振り返りをして、具体的にどういうものを作っていくかをいつも考えているところです。

数字を見ることを当たり前に

他には、数字的なところももちろん見ます。数字は大事ですからね。数字が苦手という方も結構いらっしゃると思いますし、私もあまり得意ではありません。

元々数学は好きで、数学の問題を解くのはすごく好きだったのですが、数字を見るということはとても難しいことです。これは慣れていくものだと思うのですが、苦手だからやらないということではなく、ビジネスをしていく上で数字を見ることはとても大切です。得意か苦手かではなく、日常茶飯事として、自分の中で当たり前のこととして見ていけるようになりたいなと思っています。

その他にも、ポップアップに向けてYouTubeの撮影をして動画をあげたのですが、1つしかあげていなかったんですよ。1つ撮った動画から1本の動画を作るのではなく、スローモーションだったり、色に注目した動画だったりと、いろいろなパターンで展開していますが、もう少し素材的な動画を撮っておけば良かったなというのも振り返りポイントです。

全体を通して、このポップアップにはとてもたくさんの方に来ていただき、盛況で終えることができたと思っています。お客様は皆さま優しくて、Instagramを見ましたと来てくださるご新規様がかなり多かったことと、いつもkomofを支えてくださるリピーターのお客様がたくさん来てくださったことは、とってもありがたかったです。

そんな感じで、楽しさの余韻にも浸りつつ、ビジネス的な視点でも振り返りをしていこうと思っています。

このVoicyも30回を超えたことは、自分にとって1つの指標になりました。これからも続けていきたいと思いますので、komofのお話に時々お耳を傾けていただけたらと思います。

ポップアップの間はバタバタしてしまって、朝はおかずを作ってから出かけていたので、収録できる日があまりありませんでした。来週はまた浜松へポップアップに行くのですが、それまでは自宅で時間があるので、お話をさせていただこうと思っています。

リネンのワンピースのお手入れ

今日は2つ目のチャプターに挑戦しようということで、ご質問をいただいたので、それについてお話ししてみたいと思います。komofのリネンのワンピースについて、お手入れはどうしたらいいですかというご質問をいただきました。

リネンのお洋服に限らず、私のお洋服は天然素材のみでお作りしています。具体的に言うと、綿、綿麻、麻100%(リネン100%)のお洋服です。

そういうお洋服で一番と言っていいのか分からないのですが、まず私がお伝えしているのは、乾燥機を使わないということです。急激に熱を与えることで生地に負荷がかかり、ダメージが入ってしまいます。縮んでしまったり、シワになってそのシワが取れなくなったりもするので、乾燥機はやめていただくようにお伝えしています。

洗い方と干し方のコツ

お手入れに関しては、ご自宅でお洗濯していただいて大丈夫です。でも、おしゃれ着洗いのほうが、より綺麗な状態でお洋服を長く着ていただけると思います。さらに丁寧にしていただける方は、ネットに入れていただくといいと思います。

脱水は1分くらいにしてください。ギューっと絞ってしまうとシワになりやすく、シワになるとやはり気になると思うので、なるべくシワにならない状態で着ていただいた方がいいと思います。

脱水1分くらいで、裏返しにして吊るしていただくのがおすすめです。日が当たってしまうと、そこが日焼けのようになってしまうので、裏側にして伸ばしてから吊るしてください。お洋服の重みでシワが伸びていく状態を作っていただくと、よりいい状態で着ていただけますし、長持ちしていくと思います。

何でもそうですが、お洋服に限らず、丁寧に扱っていただくほど長持ちします。雑に扱っても別に駄目ではないのですが、長持ちするかどうかで考えると、丁寧に扱っていただいた方が長持ちしていくと思います。長く大切に着たいという方がkomofのお客様には多いので、私はこんな感じのお手入れの仕方をお伝えしています。

アイロンはかけなくても大丈夫

komofのお客様は、基本的にアイロンをあてるという方は少ないと思います。実際、私もほぼほぼアイロンはあてていません。アイロンも熱が加わるので、あまりピシャーっとした感じではかけていないです。風合いを大事にして、リネンのふんわりとした感じのまま着ていただくという感じです。

元々シワ加工がしてある生地、ワッシャー加工の生地を私は結構使っているので、その場合は本当にアイロンなしで、干してそのまま着ていただくような感じです。

アイロンをかけるかかけないかは、ご自身のスタイルにもなりますので、衿だけちょっとかけていただくのもいいですし、裾だけ裏側から少しあてていただくのもいいと思います。当て布をしていただくといいのですが、当て布はなかなか無かったりするので、そういうときは裏側からアイロンをあてていただくといいと思います。

こうしてご質問をいただけると、交流ができて楽しいなと思います。komofへのご質問やご感想などもいただけたらすごくありがたいので、ぜひぜひお待ちしております。ということで、今日は2つのテーマについてお話しさせていただきました。


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