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2026/10/27 12:19

今日は、子供の学費についてお話ししてみようと思います。

昨日の朝、息子の大学院の学費が半期分引き落とされたと主人から聞きまして、学費もあと1年なんだなと感じました。あともう少しだ、私も頑張ろうという気持ちになったので、今日は学費をどうやって工面してきたか、私がどんなふうに過ごしてきたかをお話ししてみたいと思います。

学資保険と児童手当で備えた

子供を妊娠したとき、勤めていた会社のグループ会社に生命保険の会社がありました。先輩が「この担当の方はすごくいいよ」と教えてくれたので、その方から学資保険に入りました。

それほどたくさんの掛け金はできなかったので、月に5,000円ずつ掛けて年間6万円という学資保険です。2年後に息子が生まれたときも、同じように入りました。

その掛け金だと、受験の費用や入学金くらいしか賄えない金額でした。それでも当時は、18歳になるころに学費がどのくらいかかるのかがよく分からなかったので、とりあえず保険でこのくらい掛けておこうと考えました。あとは、私の場合は児童手当を一切使わずに、すべて貯めてきました。

それだけでも、本当に全然足りませんでした。世の中で試算されている「私立ならこのくらい」「理系ならこのくらい」という数字を参考に考えていたこともありました。ですが実際にやってみると、その試算では全然足りないというのが、あくまでも私個人の感覚です。

塾代に回したいという気持ち

学費用、何々用と決めていたわけではないのですが、貯金はもちろんしてきました。進学していくにあたって、我が家は塾にまったく行かないということができませんでした。子供たちに塾に行って勉強したいと言われたとき、行かせてあげたいと私は思っていたんです。

私自身も、塾に行きたいと言ったときに両親が行かせてくれて、高いお金を払ってもらった経験があります。両親にしてもらったことは両親には返せないけれど、そのお金は子供たちに返していこうと思っていました。ですから、自分の買いたいものよりも塾代に回したいという気持ちが私にはあったんです。

買えないことに不満もありませんでしたし、何か自分で買いたいものがあれば、自分の力で稼いで買えばいいのではないかと思っていました。でも、稼ぎたいというよりも、私はこの仕事が楽しくなってしまったので、ひたすら続けて今に至るという感じでもあります。

二人とも理系で塾代がかさんだ

うちは子供が2歳違いなので、塾のお金が同時にかかる時期がありました。たとえば中1と中3、高1と高3という具合です。中学生から高校生になると、塾代は本当にびっくりするくらいの金額になります。

しかも、うちの二人が専攻したのは理系なんです。理系は科目をたくさん取らないといけないというか、科目を絞れないんですよ。国語はさすがに取らなくてもいいだろうということになるのですが、英語は必須ですし、理科も2教科、数学もいろいろな数学があるんです。

私のときとは呼び方が少し違っていて、数I、数IIというのは私のころもありましたが、今は何と言っていたかな。忘れてしまいました。

そんなふうに塾にかなりお金を使ってしまったこともあって、大学の費用については、自分の中でずっとどうしよう、どうしようと思っていました。

学費もあと1年

娘の大学4年間の授業料が終わり、大学院の2年間も終わりました。そして息子の大学4年間が終わり、今、大学院1年目の学費が終わったという状態です。そうなると、あと1年だ、あと1年頑張ろうという気持ちになっている自分がいたので、今日はその気持ちをここでお話ししたいと思いました。

私は両親に学費を払ってもらってきたので、私自身も子供たちに、と思っています。実際に払ってくれているのは主人で、主人が働いたお金で払っているんですけどね。でも、主人に何かあったときにも払える自分でいたいと思って、ある程度お金を使わないようにしています。やはり親の務めというものがありますよね。

その考えは人それぞれだと思いますが、私自身はまず子供たちが社会に出るまで、子供たちのために頑張ろうと思っています。子供たちが社会に出たら、自分と主人のために何かしたいと思っています。無駄遣いをするということではなく、コツコツ積み上げてきたものを少し形にしたいと思っているんです。

主人に支えられてきたからこそ

そのために日々コツコツとやってきましたし、明るい未来のためにお仕事をしてきました。稼ぎたいとはあまり思わずに、必死でkomofをやってきたら、気づいたら今になっていた。私はそんな感じです。

それも、主人が生活を支えてくれているからこそ、こんな気持ちで過ごしてこられたのかなと改めて思いました。

学費はいずれ終わります。私も皆さんと同じように、頑張って学費を払っていきたいと思います。


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