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2026/10/22 10:04

今日は「片付けについて私が思うこと」というお話をしたいと思います。日曜日の夜に軽井沢から帰ってきまして、月曜日と火曜日の2日間、母と一緒の時間を過ごしていました。母は今日の午前中に帰っていきました。

月曜日は、母がお昼ごろに来てすぐに高島屋さんへ行き、お買い物をしたり、次のポップアップのご相談を社員さんとさせていただいたりしました。

昨日は裁断をしたりもしたのですが、お洋服の片付けもしました。いらないものもどんどん処分していこうということで、母が手伝ってくれたんです。

片付けは一人より二人で

片付けをしていて、一人より二人でやったほうが楽しいなということを改めて感じました。私はもともと一人で片付けをするのも好きで、一人であろうが二人であろうが楽しいというタイプです。でも、片付けがあまり得意でないとか、気が重いなという方は、一人より二人でやったほうが楽しいと思います。

私は何年かかけて、実家を暮らしやすくすることをテーマに、帰るたびに物を減らしたり、家を整えたりしています。ここに来て、また新しい実家の課題が見つかりました。

課題が見つかると、楽しくなってしまう自分がいるんですよね。だから私は片付けが好きなんだなと、いつも思います。

課題が見つかると、私が実家に帰ってそれをクリアするのですが、その時には「こういうふうにやってきます」ということを、弟にも母にも伝えるようにしています。

母は「お礼はどうしたらいいか」というようなことを言ってくるのですが、私は「お礼はいらないから、片付けが楽しいからやらせてほしい」と伝えてしまいます。弟に伝えた時も「いろいろお世話をかけて悪いね」という返事が来るのですが、これが私の人生の楽しみなのだということに、最近気づき始めているんです。

自分の家も、主人と二人で整えています。本当は仕事の時間をもう少し減らして家を整えたい気持ちもありつつ、仕事が一番楽しいので、今は仕事をしています。

片付ける前にノートに書く

実家でも自分の家でも、片付けを始める前に私がしていることがあります。それは、ノートに書いて、どこに何を収納していくかを考えることです。それが決まってから動くのと、決めずに動くのとでは全然違うんですよね。

実家で片付けをする時も、「ここに何を入れよう」ということを先に決めます。そして、決まったものからどんどん片付けていきます。引き出し一つにしてもそうなのですが、こうすると片付けがとてもスムーズで、イメージも湧きやすく、すっきりするんですよね。

その中で私が大事にしているのは、あえて入れ物を増やさないことです。今ある入れ物だけを使って、すっきり収納するにはどうしたらいいかをいつも考えています。

新しく箱を買うこともありますが、それは最後の最後の手段です。基本的には、まず今あるものだけを使ってすっきり整頓するにはどうしたらいいかを考えます。

あとは、場所を決めることと、もう一つ、両親が暮らしやすくなければ意味がないので、しまえればいいということではなく、暮らしやすい動線も考えます。

今日は母と話し合って「こういうイメージだよね」ということを私のノートに書きました。話したことは忘れてしまうので、書いておくんです。そして、次に浜松に帰った時にこうやってやろうね、というイメージを二人で共有しました。

ただ、母は昔から意外と頑張り屋さんなので、「帰ったら私やってみる」という感じで帰っていきました。私は母に「一人でやるより二人でやったほうが面白いから、一人の時は別にやらなくていいよ。二人でやろう」と伝えました。

komofのお仕事もゆりちゃんと二人で

やはり何でも、一人より二人でやったほうが面白いなというのはあるんですよね。どんなことでもそうです。前回お話しした私のYouTubeももちろんそうですし、このkomofのお仕事も、私とスタッフのゆりちゃんの二人でやっているから面白いんです。

「一人より二人」という言葉はよくあると思いますが、私が一人でやっているよりも、このkomofのお仕事は、相方であるゆりちゃんがいてくれるから面白いのだろうなと、いつも思っています。

今日も午前中に二人で会って、高島屋さんのポップアップに向けて「こういう感じで行こうか」という話をしました。いろいろな懸念事項もあるのですが、いつも「できるよね」と言ってしまうんですよね。私もゆりちゃんもそういう考えなので、いつも楽しくできているのではないかなと思います。苦手だったYouTubeも、こういう感じで私も頑張ってできているなというのがあるんです。

だから、やはり一人より二人というのがとても楽しいです。たとえば自分の家の家具を動かす時があったら、主人に頼むのもいいですし、息子に「もし困ったら一緒に浜松に行ってくれる?」と今日言ったら、すぐに「いいよ」と言ってくれました。

一緒に何かをする人との相性

うちの家族は「え?」という感じにならず、みんな気軽に「いいよ」「やってみよう」という感じで、ハードルが低いんです。私はそういうところが好きなんですよね。

家族やスタッフ、友達とのやりとりも、みんな結構気軽に「いいよ」「やってみよう」「できるよね」という感じで、深く考えすぎないんですよね。そういうところが、一緒に何かをやる人との相性というのでしょうか。

スピード感ももちろんそうです。私のスピード感にみんなが合わせてくれているので、ありがたいなという面もあるのですが、何かやりたいなと思った時にすぐ動けるかどうかは、とても大事だと思います。

自分の中の優先順位はそれぞれみんなあるので、その優先順位が同じ人とお仕事をしたり、一緒に何かをしたりするほうが心地いいのだなと、改めて感じています。

そういう意味で、スタッフのゆりちゃんがそばにいて支えてくれることに感謝しています。私は相手を追い込んだりはしないので、追い込まれていると思っていないといいなと思っています。その人のペースでやってもらえばいいと思っています。

ゆりちゃんももちろんそうですが、私と一緒に仕事をしてくれる人とは、空気感やスピード感、大事にしていることが同じなので、あえて言わなくても分かってもらえています。そういうところが、私はありがたいなと思っています。

片付け一つとってもそうで、ある意味、母が合わせてくれているから楽しくできているのかなというところもあります。

いろいろな価値観やスピード感、優先順位があるので、必ずしも私に合わせてくださいということは全くありません。でも、心地よくお付き合いができる人と過ごしていきたいなと思いましたし、片付けはやはり楽しいなと思いました。


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