2026/10/08 12:15
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今日は、仕事の進め方と計画についてお話しします。私のブランド運営については、このVoicyのテーマの一つにしているのですが、少し前から来年の計画を立て始めています。
だいたい夏ぐらいからイメージしだして、今の段階で7割から8割ぐらい、来年のスケジュールが決まったなという感じです。
来年の計画に組み込むこと
お仕事でいうと、一番最初に決めるのがkomof展という私の個展です。今年5回に増やしたので、次は6回に増やすというふうにはしないで、来年も5回にして、どの時期にやっていくかを決めました。
そこから、3月ぐらいまでの百貨店さんのポップアップのご依頼を夏前ぐらいにいただいていたので、それをまず組み込んで、4月以降どうやってやっていくかを決めています。今は5月ぐらいまで、百貨店さんのポップアップが決まってきました。
それ以外に軽井沢にも行ったりしています。軽井沢の仕事はまだこの先の相談になるので、このあたりで行けたらいいなというのをなんとなくイメージして、年間の計画を立てています。
計画があると動きが明確になる
年間の計画は、もうだいぶ前からずっと立てています。計画を立てていてよかったなと思うことは、自分の動きが明確になるということです。
この仕事を終えたら次はこれに取り掛かろうとか、次にこの仕事があるから前もってこれを準備しておこう、ということが明確になります。ですから、モチベーションで仕事をするとかしないとかということが、私の場合は全くありません。
もともとこの仕事が好きでやっているということが、一番の要因だと思います。この仕事が楽しいから、次のお仕事もいただいていくというスタイルなんですよ。
体力的にしんどいなと思う時は何度もあるのですが、気持ちが落ち込んで仕事ができないとか、モチベーションが上がらないからできないということは、今までにないんですよね。
個展と百貨店ポップアップの違い
やはり自分で個展をやるということは、すごく責任感もあります。お客様に対して「個展は特別なんだよ」というふうに私は思っているので、それをどう表現していくかということにすごく力を注ぎます。
それは自分に課したプレッシャーでもあります。同時に、すべて自由の発想でできるので、ワクワクが止まらないんですよ。
全く別のお仕事である百貨店さんのポップアップは、契約という形でさせていただいています。まずは決められたことに私が従って、売り場を作っていくという形になります。
百貨店ポップアップの場合は、いろんな種類をたくさん持っていかないで、これを販売したいというものをいくつか絞って持っていくようにしています。限られたスペースの中であれもこれもたくさんあるとなってしまうと、お客様がとにかく迷ってしまうんですよね。
だから、お客様が迷われないように、アイテムを絞って持っていくということを私はしています。
具体的に何を持っていくかなと考えた時に、私の中で今、代表作というか人気になっているおさんぽパンツだったり、あとはタックスカートですね。柄のスカートを私はお作りしているので、その柄のスカートだったりします。
今月は横浜高島屋さんのポップアップがあるので、そこには新作を持っていきたいなと思っています。おさんぽパンツ以外に、タックのパンツだとか、ジャンパースカートなんかを持っていきたいなと私自身は思っています。
でも、komof展で持っていっている、例えばすっきりパンツだったりワークパンツだったり、そういうものをたくさん持っていくということはしていません。スペースが限られているので、売り場をわかりやすくするということも気をつけていることです。
家族との時間という余白
そんな感じで計画を立てていく中で、もう一つ、家族で旅行する期間というのをある程度決めています。この期間は家族旅行の期間だよねということで、仕事をあらかじめ入れないというふうにしています。
あとは、母とどこかに出かけたいなというのがあるので、母と出かけるための余白を作ろうかなと思っています。今年はあまり余白がなくて、母と2人で旅行するということができなかったんですよね。
おばが亡くなってしまったということもありました。おばには家族がいなかったので、私と母で主にいろんな手続きだとか片付けだとかをしていました。5月に亡くなってから、毎月実家に帰るようなペースでやっていったんです。
母との時間はすごくたくさん取れたのですが、母とどこかに行くということがあまりできなかったなと思っています。母がこの鎌倉に来るということも、今年はできていなかったんですよね。
だから、母との時間を、父とももちろんそうなのですが、来年はもう少し増やしたいなと思っています。
数字を含めた事業計画
計画を立てるということはすごく大事なことで、あとは数字を含めた事業計画を立てておくということも私はしています。イメージと具体的な数字をセットで考えておくということが、今、事業をやっていてすごく大切なことだなと思いました。
常に数字を見てやっていくというところまでは、私はできていないのですが、イベントごとに振り返りをして数字を見るということは、一応経営者でもあるので、ちゃんとしています。きちんと記録を取って、どういう感じになっているかなというのを、数字で見るようにしています。
経営していく中で、固定費だったり流動費だったり、いろんなものを見るということも日々勉強です。私はどちらかというと物作りがしたい人なので、あまりそういうところには時間をかけたくないのですが、見なければいけないものでもあるなと思っています。
今日は、計画を立てるというお仕事のお話をさせていただきました。
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