2026/10/06 12:17

今日は「スタエフとVoicy両方やってみて」というお話をさせていただこうと思います。スタエフはもうすぐ6年になりますが、もう私の生活の一部になっています。いきなりポチッと押してポチッと喋る、そんな楽しいスタエフの過ごし方をさせていただいています。
スタエフのご縁で、リアルにお会いしてみたいなと思うお友達ができたり、親友ぐらいに思っているお友達もできました。世代の違う方と出会うきっかけは、なかなかないんですよね。
40代の方に伝えたいこと
50代と40代というのは、見ていて感覚的なものや不安など、いろいろなことが違うなと思っています。40代だから、50代だからというのはあまりないのかもしれません。それでも私が思う40代の印象は、いろいろなことを真面目にやらなければいけないと思っている方が多いかなということです。
50代の私から見ると、もっと気楽にやりたいことをやってしまえばいいのにと思います。それは大きなお世話なので、言わないですけれど。
肩の力を抜いて、人生について深く考える。そういうことをする方が、スタエフには多いのかもしれません。でも「楽しんじゃえ」ぐらいの気持ちでやっていると、きっと道は開けてくるのではないかなと思うんですよ。そんな話を、今日はVoicyでしようと思っています。
Voicyは3回目から自然体に
Voicyは12配信ぐらいやったでしょうか。最初の2回目ぐらいまでは、自分の中で「Voicyの配信はこういう型でやっていこう」と決めていました。でも3回目ぐらいから、もういいやと思ってしまったんです。
やはり私は自然体で話すことが楽しいですし、それを良しとして聞いてくださる方がいたら、それはそれでいいのではないかなと思うようになりました。3回目ぐらいからは、スタエフと同じような口調で、komof節でしゃべることにしました。そうしたらすごく気楽になって、ぺらぺらしゃべれるようになったんですよ。
Voicyの場合は、チャプターをどんどん変えて撮っていく方法があります。ただ、配信もやって操作も覚えてとやっていると、撮るのが面倒だなと思うだろうなと感じました。そこで最初の50回ぐらいまでは、スタエフ方式で自分のペースをつかむという感じで、チャプターは一つでやっています。
それで聴いてもらえるのかな、もっと短めに話せばいいのかなと思ったりもします。でも私自身、いつもVoicyを聴いていて、チャプターが短くコロコロ変わると疲れてしまうんです。スタエフに慣れているせいか、長くまとまって聴きたいというところがあります。
初めの挨拶をする、終わりの言葉をつけるといったことは、ある程度慣れてきてからでいいかなと思っています。自分が楽しむということの先に、そういうことを一つずつ付け加えていけたらいいなと思っています。
ブランドのことだけで毎日語れるように
スタエフを始めたときは、聴いてもらうためにはどうしたらいいかなとすごく考えて、いろいろなことに挑戦してみました。お洋服の配信をしてみたり、暮らしの配信をしてみたり、お料理の配信をしてみたりしました。
そんなとき、どこで聞いたかは忘れてしまったのですが、ある方がこんなことを話していました。ブランドオーナーというのは、そのブランドのことだけで毎日語れるようにならなければ、ブランドは成長していかないのではないか、ということです。
それが私にとってすごく腑に落ちたというか、衝撃でした。その言葉を聞いてから、すぐにはできないけれども、自分に対して訓練をしてきました。
「洋服作家komofです」ということで、自分が発信することは、komofのお客様のために、komofのお洋服のことやブランドのことをお話しする。その一本の軸が決まったことで、私はすごく配信しやすくなりました。
最初は、何を話したらいいのだろうというのが正直ありました。自分がブランドオーナーなのに、何を話したらいいか分からない。そもそもそこが、まだブランドとして未熟だったのだと思います。今も未熟ですけれど。
今となっては、komofのことをいきなりノー原稿で一発撮りすることができるようになってきました。これもやはり日々の積み重ねなのだろうなと、改めて振り返ってみると感じます。
続けた人にしか見えない景色
何をやるにしても、続けていくことが大事だというのは、皆さんおっしゃっていますし、もう分かっていると思います。でも、続けた人にしか見えない景色というのは、本当にあるんですよ。
私はまだ5年ちょっとですが、10年くらい経った時にどういう景色が見えているのか、また見てみたいなと思います。
komof展も、始めてもう10年くらい経ったでしょうか。えにしさんの前にもやっていたので、最初に開催した時から数えると、もう10年以上経っていると思います。こうやって続けてくると、本当にいろいろなことが見えてきます。
お客様も、新たな出会いもあれば、離れていってしまった方ももちろんいます。それでも私は落ち込まず、楽しく続けています。個展というものは私の大切な場所なので、それを続けることには大きな意味があるなと思っています。
スタエフもVoicyも何でもそうですが、楽しんでしまえばいいんだよと、私は自分の中で思っています。楽しんでいると毎日続けられますし、気づいたら自分の身になっていたり、財産になっていたりするなと思うんですよ。
新しいことにワクワクする毎日
新しいことをするということに、私は本当にワクワクしてしまいます。スタエフもすごく楽しいのでワクワクしているのですが、Voicyのほうでは、配信をAIを使ってYouTubeショートにできますよというお知らせが来ました。
これはすぐやってみたいなと思いました。そういう時、私は内容は読むのですが、いつも主人に「これできる?」と聞くんです。昨日主人と少しやりとりをしたら、今日の朝にはもう、YouTubeショートのほうにVoicyの切り抜きが上がっていました。
noteにも、Voicyのことやこのスタエフの配信を文字にして載せています。noteやThreads、Xなど、いろいろなことを私の中で新しい挑戦としてやっています。続けてみると、見えてくるものがあるんですよね。それを見るのがとても楽しいです。
新しいことをすると、脳が活性化するような気がします。私は50代なので、どんどん衰えてきている方向ではあります。それでも毎日楽しくワクワクしていると、何か変わってくる気がして、面白いなと思っています。
ワクワクを探しに行くというよりも、ワクワクが溢れてきてしまうんです。降りてきてしまうというか、そんな生活をいつもしています。
本当にスタエフがあって良かったなと私は思っています。そのおかげでYouTubeにも展開できますし、いろいろなことが展開できています。
いきなり始めようと思って、スタエフをポチッとして始めたのですが、いやー、やって良かったなと思っています。私の人生が変わったなと、なんとなく感じています。今日も頑張ってお仕事をしていこうと思います。
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