2026/09/25 12:04

今日は「行動すればいいってもんじゃない?」というお話をさせていただこうと思います。
その前に、昨日の14時から、なおちゃん先生とコラボライブをさせていただきました。なおちゃんが言うには、たくさんの方が聞いてくださっていたそうです。私の方からは、どなたが来てくださっているのかが見えなかったのですが、たくさんの方に聞いていただき、ありがとうございました。
相変わらず、なおちゃん節、komof節が炸裂したライブとなっております。3回目を終えて、また4回目もやりたいなと思っているので、ぜひまた遊びに来ていただけたらと思います。
アーカイブはコミュニティ欄でシェアさせていただいておりますので、ぜひ聞いてみてください。長いですし、「なんなんだ、この2人は」と思われるかもしれませんが、一部のコアファンの方に聞いていただけたらうれしいです。
行動する前にノートに書く
結論から言うと、何でも行動すれば得るものがある、と私は思っています。もちろん、行動しないで考えている時間も大事です。
私は行動に移す前に、ノートに書いてまとめて、「こんな感じで行こうかな」というのをいつもやっています。ノートに書いて、一旦客観的に見るんです。見られていない時もあって、突っ走ってしまうこともありますが、客観的に見ることは行動する前にすごく大事だと思います。
そして行動したことを、最後に振り返る。その繰り返しを私はいつもやっています。
動いている自分に酔っていないか
行動するときは、本当に何でもやればいいと思います。でも、何でもやればいいってもんじゃない、というところももちろんあります。
どういうことかというと、自分が何か事業をやりたいとか、私のようにアパレルブランドを運営していきたいと思ったときには、何でもかんでも行動すればいいというものではないと思っているんです。
すぐに行動する人というのは、意外と周りや目的が見えていなくて、逆算できていなくて、とりあえず動いている自分に酔っている、という場合があるんですよね。それは冷静に考えた方がいいよ、ということを伝えたいと思います。偉そうになっていたら申し訳ないのですが。
そもそも、何かをやっている自分が好きというのでしょうか。切り替えが早くて、パパパッと動いていることに酔っているときがあったりします。そういうのを見ると「なんか違うな」と、みんなたぶん思っていると思います。でも、本人のやる気を削いではいけないから、あえて言わないということも往々にしてあるなと、このスタエフを見ていても思います。
見失っているときというのは、自分がいいと思っているので、行動していることにフォーカスしてしまうんです。そうすると目的を見失ってしまいます。
お仕事は目的から逆算する
日々の生活を楽しむためとか、趣味とか、そういう場合はもちろん大歓迎ですし、素晴らしいと思います。楽しくするために何か行動するというのは、すごくいいことだと思います。
かたや、お仕事となったときは、そうではないのかなと思います。全てとは言い切れないけれど、何をするのも目的から逆算なんですよね。それができないパターンももちろんありますし、そういうやり方が全てではないとも思います。
だけど、そうしていることで迷わなくなるし、自分の軸ができるし、ブレなくなる。これは私自身が歩んできたこと、経験してきたことで感じていることなんです。
どういうふうにやったとしても、何をやったとしても、結局自分で決めているということが、私はすごく大事だと思っています。自分で決めていたら後悔はないんですよね。人のせいにすることもそもそもないので、「じゃあ、これは何がダメだったのだろう」と考えられます。
発信を振り返って学ぶ
うまくいったこともノートに書くし、うまくいかなかったこともノートに書きます。何かを始めるときにも、私はノートに書いているんです。
ノートでなくても全然いいですし、このスタエフで言葉に出してもいいのですが、自分の行動ややりたいことを客観的に見ることが大切です。私は発信をしたら、必ず自分の収録を何回か聞くようにしています。
これは私にとって、すごく学びになることなんです。流しっぱなし、発信しっぱなしということは、最初の頃からやっていなくて、自分の配信で自分が学ぶ。手前味噌な感じでもあるのですが、そうすることで「これでよかったのか」「これが足りていないな」と振り返ることができるんです。
「これをやります」と配信できる場所、このスタエフのような場所があるのは、すごくありがたいことです。これは活用した方がいいと思います。
やめる決断も大切な行動
そして、やりますと言ったことを、やめたっていいと私は思っているんです。私はいろいろなことを「やります」と言い続けてきました。特にkomofのお客様に対して、公式LINEで「これをやります」と言って応援してもらったにもかかわらず、しれっとやめたりしているんですよね。
それは自分の判断で、これはkomofのお客様のためになっていなかったな、喜ばれていないな、ということが分かった段階で、やめてきました。いちいち「やめます」とは言わないのですが、私はやめる決断をたくさんしてきたんです。
やるという決断も、行動することも、すごく大事です。そして、やめるという決断をして行動することも、私はすごく大切なことだと思います。それを繰り返していくのがビジネスではないかと思うんです。まだまだ私なんかの規模でビジネスを語っていいのか、とは思いますけれど。
私のような小さいビジネスには、小さいからこその利点もありますし、大きくしていくときには別の要素を入れていかなければいけない、というのももちろんあります。
何でもかんでも行動すれば、それだけ経験もあるし、学びも大きいというのはあります。でも、自分がどこを向いて進んでいるのかは、客観的に見た方がいい。これは自分自身に対してもそう思っています。私も、何も考えずにやりたいと思ったことをただ行動しているかというと、そうではないんです。それについては、また改めてお話ししたいと思います。
だから、何でもやればいいってもんじゃないこともあるよ、ということです。何でもやればいいこともあるし、それだけではないよということ。それは、仕事にするか、仕事にしないかというところの線引きで決まってくるのかなと思いました。
いろいろなことを経験するのは、本当に財産になります。自分で考えて、自分で決断する。それをやっていけたら、私自身もいいなと思います。
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