2026/07/21 20:07

今日は「私はなぜやる気が湧いてくるのか」というお話をさせていただこうと思います。
先ほどウォーキングを40分ほどしてきて、鎌倉に帰ってきました。鎌倉に帰ってくるとやはりほっとします。私は出かけることよりも、家にいて時間を過ごすことがどちらかというと好きなんですよ。
整った住まいがやる気の土台になる
自分の家がやはり好きで、昨日も久しぶりにぐっすり眠れたなと思っていました。自分のお布団、自分の枕、自分の部屋で畳の上にお布団を敷いて寝るというのが、すごくほっとしますし心地がいいですよね。
子どもの頃、新しい家に引っ越したときに母がベッドを買ってくれたことがありました。当時はベッドで寝たいと思っていたのですが、結婚してからはずっと畳にお布団を敷いて寝ています。
この寝るところがすべて整っていると、それだけでやる気が湧いてくるんですよ。やはり衣食住が基本ですから、住むところ、食べるもの、そしてお洋服。それが整っていると本当にいいなと思います。
あまりの暑さにウォーキングから帰ってきて、私の中で夏に一番涼しく過ごせるワンピースがあるので、今はそれを着て楽しくこのstand.fmを配信しています。
戻ってくる場所があるということ
やる気が湧いてくる要因のもう一つは、自分が戻ってくる場所があるということですね。私にとってそれが北鎌倉のkomof展です。
昨日だったか、カエルさんたちのライブをお聞きしたときにもおっしゃっていたのですが、アデレードに自分は戻ってくるという、そのベースがしっかりしていると、いろいろなところに挑戦していけるし、覚悟が決まってやりきれるということでした。私もそう思っています。
実は銀座のほうでkomof展をしたいなと思っていたのですが、いろいろ調べていくうちに、今は違うなと思った瞬間があったんですよ。やはり鎌倉だなと思っています。
何か新しいことを始めるとき、新しいことであり新しい場所でもあり、と新しいことが重なりすぎると、これがまた難しくなるなと私は思っていて。自分のホームタウンである鎌倉で、まず一番最初にやるということが、私にとっては大きな安心とやる気につながるんだなと思いますね。もちろん、いろいろな方のやり方があるので、あくまで私にとってはということですけれど。
次にやることを決めておく
もう一つやる気につながるのが、次にやることを明確にしていくということなんですよ。私は年間スケジュールを毎回立てているのですが、そうしておくと、このタイミングで何をやったらいいのか、次に向かって何をするのかが明確になってきます。
昨日、軽井沢から帰ってきて、まず家を整えました。お昼過ぎに家に帰ってきて、換気から始まって、お布団を干して、シーツを洗って。タオルケットは出してあったのですが、今年の夏は最初が涼しかったので夏布団に替えていなくて、それも交換しました。軽井沢から帰ってきたので洗濯物もありますしね。
あとは、うちの車庫のほうに隣の植木がわーっとかぶさってきてしまっていたので、それもジョキジョキ切って。戻ってきた荷物を途中まで片付けたりもしました。
麦茶を沸かす、野菜を採る
そうそう、ミネラルを取らなければと思って、麦茶をまた沸かしました。やかんを2回沸かしたかな。私の琺瑯のやかんは2リットルは沸かせないので、1リットルか1.2リットルぐらいずつ沸かしていくんですよ。
うちの祖母が「生水は毒だから」と夏によく言っていて、毒ではないのですけれど、一度沸かしたほうがいいという感じで、小さい頃から麦茶を沸かしてくれていたので、私にもその習慣ができました。今はお気に入りの琺瑯の真っ赤なやかんで沸かしています。麦茶も緑茶も好きですね。私は静岡の人間なので緑茶も好きですし、そういうものを冷蔵庫に整えておくと、いつでも飲めるからというのもあります。
あとは夕食を作りました。しばらく外食だったので、やはり食べるものはすごく大事です。家に帰ってきたら、komofファームの自分の畑で採れた野菜を酢の物にしたりして。よく寝てよく食べるということで、昨日一日整えました。
次の予定があるから走りきれる
今日からまた、夏のkomof展に向けて頑張って準備をしていきたいなと思います。今週の土曜日と日曜日はもうkomof展なので、やれることはすべて全力でやっていきたいと思っています。
そういう感じで次の予定が決まっていると、そこに向かってまた走りきれるんですよ。今回の軽井沢もありがたいことに大盛況で、たくさんの方にお買い上げいただきました。やりきったなという感じで終わって、もう次を見ているんですよ。なぜだかわからないけれどワクワクしてしまって、軽井沢から出るときに「今日インスタライブやろう」なんて主人に言っていました。別に主人がやるわけではないのですけれどね。
楽しむことももちろん大事ですし、次に何をやるかを決めておくことも大事だなと思います。予定が決まっていると、無理やり入れているような気さえもしますけれど、遊んでいる場合じゃないな、やるしかないなという気持ちになってきます。
気づいたら今年も、6月末にkomof展が終わったときに、上半期を走ったなという感じがしました。だから後半は少しのんびりモードで行っていますけれど、実は7月は15日ぐらいまで売上がゼロだったんですよ。そこからはかなり巻き返しをしています。
個人で仕事をするというのは、常にお金が入ってくるということではないので、いろいろな時がありますよね。苦しい時もあるし、何をやっても売上が立たない時もあるし、何もしていないのに売上が立ってしまう時もあります。
反物が100メートル届きました
だけどやはり、元気に過ごせるということに日々感謝しています。昨日も本当にめちゃめちゃ動きました。いろいろなことが滞っていたので、とにかく家を整えて、それからご飯を作って食べて寝るという感じでしたけれど。
今日もウォーキングから帰ってきたら、50メートルの反物が2つ届いていました。ということは100メートル買ったということになるんですけれどね。この100メートルをどうやってお洋服にしていこうかというのを、楽しみながら考えたいと思います。
これは少し先になるかなと思います。札幌三越さんぐらいから形にできたらいいなと思っているので、まずは反物を見ながらイメージして。そしてまずは、夏のワンピースをkomof展に向けて頑張って作ろうと思っていますので、楽しみにしていただけたらと思います。
komof 鎌倉 | 40歳からはじめる天然素材のお洋服
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