2026/07/02 22:38

今日は、いつもkomofのお洋服を可愛く着てくださっているマーニャとのコラボライブです。「komofとマーニャのストーリー」と題して、これまでのことをおしゃべりしました。以前は「もりきむちゃん」とお呼びしていた方です。
komof:突然のお誘いだったのに、来てくださってありがとうございます。素敵な配信者さんがたくさんいらっしゃるのに、マーニャがよかったのでご連絡しました。
マーニャ:本当にびっくりしちゃった。「私でいいの?」って。他の方に示し合わせたわけじゃないのに、偶然だねって思われたかもしれないけどね。
100日ワークで続けられるようになったこと
マーニャ:ひよちゃんが立ち上げてくださった100日ワーク、私は6日遅れて参加したんだけど、1日も欠かさずできてるの。苦手だったブログも、今アメブロをほとんど毎日書いてるのよ。今まで全然続かなかったのに。
マーニャ:ひよちゃんや周りの人たちのチャットにすごく勇気づけられてね。チームっていいなあって思う。
komof:私も勝手に「チームkomof」なんて言わせてもらっているけれど、皆さんがkomof展に来てくださるので、すごく楽しくてありがたいなと思っているんですよ。
伝説のCAさんのエピソード
komof:マーニャといえば、伝説のCAさんのお話ですよね。ご存じない方にお伝えしていただけますか。
マーニャ:最初はスイカ柄の黒のワンピースを着て沖縄に行ったんだよね。沖縄に黒ってどうかしらと思ったんだけど、それがCAさんの目を引いたみたいでね。たくさんおしゃれな方が乗っていらっしゃるのに、どうして声をかけてくれたんだろうって、びっくりしちゃった。
マーニャ:その後、空港でお出迎えの若い男の子たちの前を通ったときにも、水色に大柄の水玉のワンピースを着ていて、「可愛い」って言われて。振り返ったら「そのワンピースです」って言われたの。若い男の子の目を引くなんてね。
komof:お洋服ってアイテムではあるけれど、気持ちが動く、心が動くんですよね。
マーニャ:こんなにウキウキさせてくれるお洋服に、私、今までの人生で本当に出会えなかったからさ。身内もみんなびっくりしちゃってるもん。娘にも「どうしちゃったの」って言われるくらい。
お洋服と出会うまで
マーニャ:子育ての時期でお金をかけられなかったり、ぽっちゃりしていた時期や病気の時期があったり、ファッションに気がいかない時代がいろいろあってね。それがだんだん雪解けしてきて、主人を亡くして、いろいろな季節を経てスタエフに出会ったの。
マーニャ:そのときにkomofちゃんのお洋服の写真が目に入って、「何これ、可愛いんだけど」って思ったのが最初だよね。
komof:最初にえにしさんの入り口で来てくださったとき、声でわかったんですよ。「あっ」と思って、思わず前のお名前で呼んでしまって。サプライズでしたよね。あの時からもう長いお付き合いです。
糸一本、生地一枚に込めるもの
マーニャ:今日着ているゴールドのジャンパースカート、いつも「裃(かみしも)」って呼んでるんだけど、合わせのところの裏がバイアステープの青なんだよね。着るたびに「よくここを青に決めてくれたな」って、しみじみ思っちゃうの。
komof:茶色を持ってきてもいいっちゃいいんですけど、なんだか面白くないなと思うんですよね。うまく言えないんですけど、この青がいいなと。
マーニャ:ステッチの糸の色も黄色に合わせてあるし、ポケットは花柄のブラウスの生地を使ってあるし、すごく考えて作ってるんだなって。だから価値があるのよ。
komof:やっぱり、届く人に届いたらいいなという感じなんですよね。
肌ざわりと生地の違いを楽しむ
マーニャ:やっぱり肌ざわりだよね。komofちゃんは専門家だから、この生地はこういう特色があるって分かるでしょう。私は素人なりだけど、生地が違うのがすごく楽しいの。今日は暑いからこの生地よりこっちのスカートがいいな、って自分で選べるようになってきたのよ。
マーニャ:横浜で買ったピンクのブラウス、あの織物もすごく素敵な素材でね。沖縄で長袖が重宝したの。エアコンで寒いときにとっても助かった。
komof:あれは遠州織物なんですよ。糸を縦と横に織っていくものなんですけど、少し柔らかいんです。沖縄でお友達にも「すごくいい生地ね」って直接触っていただけて、嬉しかったです。
沖縄の思い出とkomof展の空気
komof:沖縄、すごく楽しかったですよね。ウミカジテラスでお声をかけていただいたり、音市場の界隈でお店のお姉さまが「そのスカート可愛いね、どこで売ってるの」って叫んでくださったり。台風で1日出店が減ってしまって、暴風の中を朝早くリウボウへ片付けに行ったのも、いい経験でした。
マーニャ:komof展はポップアップとは違って、アットホームな感じがいいよね。買う買わないじゃなくて、自分に何色が似合うのか、どんなデザインが似合うのか、着てみなきゃ分からないもんね。
komof:試着を気軽にしていただけるようにと思っているんです。スタッフのゆりちゃんと一緒に、気を遣わせないようにしたいなって。
マーニャ:その気遣いの優しさがあるから、「一着でもいいから着てみようかな」って気持ちになるんだよ。素敵なファッションショーを見せてもらってる感じ。パリコレに負けない、komofコレだね。
小物も、指輪も
マーニャ:小物もセンスがいいものをパッと揃えてくれるよね。靴下だって本当に可愛いもん。指輪も、サイズが自由自在じゃなかったら、私、指が太いから欲しくても買えなかったの。
komof:指輪は今回が初挑戦だったんですよ。私自身も指が細いわけじゃないので、みんなが気軽につけられるものをと思ってね。komofを楽しんでもらえる何かを作りたいなと思っているんです。
健康と、暮らしの整え方
マーニャ:あちこちの地方で活躍して、そのまま家に帰らずに実家で断捨離までやってるんだもんね。何者なの。
komof:こう見えて、ちゃちゃっとできるんですよ。片付けが好きなんです。今はエアコンの入れ替えもあって、机の周りの書類をちょこちょこ片付けています。「また欲しくなったらコピーすればいい」と思って思い切って捨てました。
マーニャ:睡眠も意外と大事なのよね。軽く見ちゃいけないと思う。よく寝てよく食べて、ウォーキングもして。それが元気の秘訣だよね。
komof:ありがたいことに、あまり病気をしないんですよ。日頃の過ごし方が大事なんでしょうね。
お洋服のお手入れのこと
マーニャ:普段、ワンピースやブラウスは汗ばんだらどうしてるの。
komof:汗じみをつけたくないので、汗をかいたら洗っています。基本的には洗って吊るしての繰り返しですね。ネットに入れて、脱水は1分くらい。乾燥機はかけません。縮んでしまうので。大事に着てくださる方のお洋服は、やっぱり長持ちします。
ミシンと子育ての時間
komof:普段はYouTubeを耳で聞きながらミシンを縫っていることが多いですね。子どもが小さい頃は話しかけてくるので、作業部屋に一緒にいました。上の子が小学1年生の時に始めたので、6年生くらいまでは家にいてくれて。
komof:ミシンの後ろでお店屋さんごっこをしたり、お布団で基地を作ったり、庭でプール遊びをしたり。「これやっちゃダメ」ってあまり言わなかったから、自由に遊んでいましたね。高学年になると「納品だから」って言うと、二人で協力してお風呂を洗ってくれたりもしました。
これからも、気ままに
マーニャ:これからも「komofとマーニャのストーリー」で、私がお持ち帰りしたお洋服を気ままにアップしていくと思います。あくまで一人の楽しみ方だから、すべてのkomofちゃんじゃないのはご了承くださいね。
komof:年齢に関わらず楽しんでいただけるのが、本当に嬉しいんです。次は浅草のポップアップもありますので、よかったら来てくださいね。マーニャもまた、ぶらっとkomof展に遊びに来てください。
マーニャ:こちらこそ、急なお誘いなのにタイミングが良かったです。ありがとうね。
komof:たくさんのkomofのお洋服を着てもらえて、私もすごく幸せです。今日は本当にありがとうございました。
komof 鎌倉 | 40歳からはじめる天然素材のお洋服
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